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万人の知恵CHANNEL【第23回】 百年大計の作り方(2) 〜どこまで何をする? 明確化で動く社員!〜

インタビュアー:万代宝書房代表 釣部 人裕氏
ゲスト:(一社)立志財団理事長 坂本憲彦氏

収録:2019年11月1日

百年大計の作り方(1)はこちら

「経営理念」と「行動指針」の違い

釣部:はい。皆さんこんにちは。万代宝書房、「万人の知恵チャンネル」、「創業者倫理塾」の時間になりました。今日はヒマナイヌスタジオ高円寺店からお送りしております。ゲストに一般社団法人立志財団理事長、坂本憲彦さんに来ていただいております。よろしくお願いいたします。

坂本:よろしくお願いします。

釣部:坂本理事長、自己紹介お願いします。

坂本:立志財団の坂本と申します。起業支援をさせていただいておりまして、立志財団という団体の方で「志」ある起業家の育成というのをさせていただいております。今日は「創業者倫理塾」という形でですね、純粋倫理を通じた創業者の学びを提供するという形でお話し出来たらなという風に思います。

釣部:はい。ありがとうございます。坂本さん、では、この本ということで大変評判、1万部ぐらい売れているということで、「6つの不安がなくなれば、あなたの起業は絶対成功する」ということで、起業を考えている方、始めた方はぜひ読んでいただきたい1冊です。

はい。立志塾では『百年大計』という、100年の事業計画ですね。文字で言いますと、この『百年大計』というのを作るように指導しているということで、今回、私が「万代宝書房」で作ろうと思ったら作れなかったということで収録一本目お話をさせていただきました。

二本目から、また、この一本目(http://bandaiho.com/banninnochie_vol22)のですね、続きをいきたいという風に思います。一本目では、私の「使命」という部分で、僕が出したらこうなったのですよね。

3つの事業の目的

百年大計の内容

「人間としての尊厳を尊重し、その人が持つ使命を全う出来るように寄り添う!」ということで、刑事司法と出版社と「健者の學舎」という健康の勉強をする会という活動になりましたということだったんですが、今坂本さんと話をしたら、ちょっとこれは(上図の百年大計の内容の)二番目・三番目だろうということで、僕は真実を社会に広げるとか、伝えるということがメインというか、この「志」という所じゃないかという所まで来たのですけれども、何かご質問でも、こうじゃないかでも言っていただければと思います。

坂本:そうですね。今の真実を広げるとか伝えるというのは、釣部さん的には結構しっくりくる感じですか?

釣部:しっくりきますね。

坂本:素晴らしい。結構その辺の自分の「志」とか「使命」という所が、しっかり固まるってすごく大事で、で、そこがブレないのがあるので、だんだん理念だったリ、ビジョンだったリ、目標とかに全部落していけるので、自分がそもそも何をしたいのか。

特にこれ、人生レベルで何をしたいかという所から考えといた方がブレないのですよね、根底の部分が。みんなそこがブレるので、理念では言っていたことが、実行計画になると全然違うことやっているみたいな感じになると、一気通貫にならないので、なかなかそれが、作っても実行されないという形になるという所ですよね、はい。

釣部:そうするとね、次の段階なのですけれど、経営理念の所、行動指針の区別がつかなくなるのですが、僕の中で。それで、今じゃあ真実を広げる、伝えるってことが「志」だとした時に、手段としての出版と、こういうネット配信、ブログという物と、内容としての刑事司法、健康という物とどちらがどうなるのという。

百年大計経営理念

坂本:それはそれで良いと思います。手段としてはそういう本も使うし、ネット配信も使うし、ブログも使うしで、ジャンルとしては、特に真実を伝えるとしても、特にどのジャンルかと言うと、今おっしゃっていた健康の部分と刑事司法の所ですかね。そこのジャンルで自分はやっていくという形で絞られていくという形ですね。

釣部:じゃあ、この行動計画、経営理念とかというので言うとどういう?

坂本経営理念はですね、本来はチームの理念なのですよ。チームの目的というか、要は釣部さんがされる会社の、どういうメンバーがいるかはあれなのですけれども、外部で関わる人とかも含めて、どういうチーム全体での目的、それが今言った真実を広げると同じであれば、そこでも良いですし、よりもうちょっと具体的になるのだったら、具体的にしても良いですしという形ですね。

釣部:ちょっと前のやつで考えた経営理念で、結局これしか出なかったのですよ。史上最強のナンバー2になりたいって。要は広げたいのは僕の情報ではなくて、どなたかが体験した、研究した内容になる訳ですね。

経営理念

坂本:はいはい。

釣部:で、僕はそれを勉強したり、似たような体験したからそのことが理解出来る。もしくは共鳴出来るという所ですよね。

坂本:そうですね、はい。

釣部:であれば、ナンバー1はその方だと。そのナンバー2として応援はしたい。広げるサポートはしたいという思いで、「史上最強のナンバー2になる!」というのは考えてみたのですけれど、これは? それで言うと、こういうので合っているのですか?

坂本:立ち位置でいくと、「史上最強の№2なる!」が全体の目的ってなると、ちょっとあれなので、コアバリューぐらいに「史上最強の№2!」って入ると、すっきりくるかなって気がします。これは価値観だと思うので、たぶん。

釣部:コアバリューでは、こういうのを入れてたのですけれども、じゃあ、逆にこれがこう切り取って。

坂本:ひとつに入れる。

釣部:ひとつに入るという感じになる訳ですね。

坂本:そうですね。

コア・バリュー

経営理念は一つがいい!

 釣部:なるほど。整理されました。じゃあ、経営理念は何になったら良いんですかという質問になってしまうんですけれど。

坂本:今「志」の所に入れている「人間としての尊厳を尊重し、その人が持つ使命を全う出来るように寄り添う!」で良いんじゃないですかね。

釣部:じゃあ、今「志」だったものがですね。はい、これが経営理念になると。

経営理念

坂本:はい。

釣部:なるほど。で、じゃあ、次にこれは別に一個でも二個でも構わない?

坂本:経営理念も一個の方がいいです。

釣部:一個の方が良い。

坂本:要は事業って何をしたいかと言うと、全部ひとつに集約させたいんです。ビジネスモデルは複数あっても良いのですけれど、やることはひとつにしたいんですね。

例えば、ソフトバンクの孫さんは、「情報革命で人々を幸せに」というのが、孫さんは「志」って言っているのですけれど、ビジネスモデルは色々な事業をやっているのですね。これまでも色々やってきましたし、これからも色々やっていかれるんですけれども、孫さんがやっているのは、全部情報革命で人々を幸せにってことなんです。

携帯・モバイルやったり、Yahoo!BBやったりとか、一番最初はパソコンソフトの卸からやっていましたけれど、全部やることは、「情報革命で人々を幸せにする」というただ一点になっているのですね。

だから、釣部さんがされる所は、一番どこに絞るかというと、真実を広げるという所と、真実を伝えるという所が、たぶん唯一、一番絶対フォーカスする所かなと思うのですね。

釣部:では、分野の刑事司法とか健康というのは、どこに入るのですか? 経営理念ではないってことですね?

坂本:経営理念に入れてもいいのですけれど、会社とかだと経営理念の所に事業分野入れたりとかはよくしたりはします。ただ、もし入れるならその2つの分野でそれをするとかでも良いかもしれないですし。今の、人間としての尊厳を尊重し、その人が持つ使命…。

釣部:言葉は別として、ここに刑事司法の分野と…。

坂本:刑事司法と。

釣部:健康。

坂本:…においてみたいな感じ。

釣部:はい。

坂本:そのぐらい。

釣部:健康においてというのを…。

坂本:入れたりとかですね。

釣部:なるほどですね。はい。

坂本:入れても良いですし、もう一個(『百年大計』の内容で)下に落としても良いかもしれないですね。

釣部:二個作るという?

坂本:経営理念は一個にしたいです。一個にして、下というのはビジネスモデルぐらいで、その2つを入れるみたいな感じです。

百年大計ビジネスモデル

釣部:ビジネスモデルまで落とすというか。

坂本:そうですね、はい。

釣部:でも、ビジネスモデルに落とした方が、僕の中ではすっきりいくかもしれないです。

坂本:そうですね。

釣部:もしかしたら。

坂本:何かそんな気は僕もします。ビジネスモデルになると、もうより具体的な所なので、それで大きく分けるとこの2つの分野ですという形にしちゃえばいいのかなと思うので。

釣部:なるほどですね。皆さんすごいですね。本当に。じゃあ今度、行動指針というのは、どう? これ出なかったのですよ、あんまり僕は。

坂本:で、行動指針は、コアバリューというのがまずあって…。

釣部:コアバリューですね。

坂本:そうですね。

釣部:これ一応こんなこと思ったのですよ。

コア・バリュー

 

坂本:はい。そうですね。自分が大事にしたい価値観というのがあって、それを並べたのがコアバリューですね。

釣部:コアバリューですね。

坂本:これ順番も実は大事で、上から順に大事って感じですね。

釣部:じゃあ、たぶんね、僕「人生は宝」ですよ。

坂本:はい。

釣部:これが一番大事だと思っていて。で、「使命の実現」が二番ですね。

坂本:はい。

釣部:で、三番に「自己受容」か「愛と感謝」かどちらかですね。

坂本:はい。

釣部:で、史上最強の№.2でこういう順番ですね、僕だと。

坂本:良いと思います。

釣部:はい。

行動指針は、対象を5つくらい?

坂本:それが、この釣部さんの会社が大事にしている価値観ですね。それをさらに行動指針というのは、具体的な方針に落していきたいんですね。で、主によくあるのは5つぐらいなのですけれど。

まず、社員・パートナーですね。関わるスタッフとか、アルバイトさんとかも含めた社員に対してと、商品に対して。自社の商品・サービスに対して。あと、お客さまに対して。あと、社会に対して。で、最後が利益に対してという。この5つで、それについてどういう考えなのかという、それぞれについての理念みたいな感じですね。

社員については、私たちは社員に働きやすい環境を作りますよとかなのか、そうじゃなくて、うちはもう社員がとにかく成長するとこに特化していますなのか、例えばね。その社員に対する考え方ってたぶんあると思うんですね、関わる人に対して。それをちゃんと明記しておくということなのです。

釣部:なるほどですね。社員はちょっと理解しやすいのですけれど、じゃあ、商品に対するというのは、一生懸命向き合うとか?

坂本:とかなのか、自分が提供する商品に対して、どういう価値観なのか。

釣部:世界唯一だとか。

坂本:そうですね。そういう自社のこだわりですよね。もう、「世界唯一のものを提供する」とかなのか、もしくは、例えば「120%お客さまが満足するものを提供する」とかなのか、何かその経営者自身が持っている商品に対するこだわりって絶対あると思うんですね。それが何なのかというとこですね。

釣部:なるほど。お客さまというのは、例えば、お客さまに喜んでいただけるとか、そういうものですか?

坂本:お客さまに対して、どううちは、ポリシーとして何を思っているのかという所ですね。「お客さまが絶対満足するサービスを提供する」とかなのか、そういうお客さまに対する一番の価値観。

釣部:世間で言うなら「顧客満足度…。」

坂本:…とかをうたうならそれですね。で、ここで何でこれ決めているかって言うと、ほかの人がそれに基づいて行動してくって感じなんです。

釣部:うーん。

坂本:要は「お客さま満足度120%のものを提供する」とかであれば、じゃあ、その「120%」ってなあに? というのをみんなで考えていく訳ですね。

釣部:この場合のお客さまというのは、例えば出版とか考えると、著者ですか、読者ですか?

坂本:それは…。

釣部:僕が決めることですか?

坂本:はい。そうです。だから、もしかしたらステークホルダーとして著者もいれば、読者もいるのだったらそれぞれに設定して、読者に対してはどういう方針でいくのか、著者に対してはどういう方針でいくのかというのを…。

釣部:僕、両方ありますね。やはり著者の方々って、本当に人生をかけてその研究されたり、体験されていることをきちんと後世に残したいという思いがあるので、それを限りなくエゴを排除して、エッセンスを残してあげるサポートしたいって思いと、読んだ方は発見というか、「そんなことあるんだ」という気付きみたいなものを持って貰いたいと思いますね。

坂本:今言った万代宝書房のポリシーですよね。そこの部分をちゃんと明文化しておくということなのです。これちゃんと明文化しておくと、釣部さんじゃなくても、「その基準で仕事すれば良いんだな」がわかるんです。そういう形で、この行動指針はチームでやってくために決めていくという形ですね。

行動指針

釣部:ただ、お客さんもわかりますよね。「あ、お前の会社はこういう基準でやっているのだ」って。「じゃあ、こういう商品が来るよね」とか、「こういうことを期待していいよね」、「これは期待しちゃいけないよね」とかということですよね。

坂本:そうです。そういうことです。なんで、それをみんな知ることで、商品の品質が一定化してきたりとか、サービスの質が安定してくるという形ですよね。

釣部:なるほどですよね。社会に対してというのは、「こういう貢献をします」という?

坂本:社会に対して自社がどう考えているかということですね、はい。「うちは社会のこと何も考えない」というのであれば、その項目外すのも全然オッケーですし、いや、うちはちゃんと地域社会とか、環境にも配慮して商品・サービスは提供してくなのか。

釣部:これって今パッと思い浮かんだのは、真実を社会に対して伝えて、判断する基準を作ってあげたいのですよね。

坂本:素晴らしいと思います、はい。

釣部:例えば、今「原発反対・賛成」とか何か言われても、何割の人が事実を知っているのかな。結構大企業も隠ぺいするし、政府も隠ぺいするじゃないですか?

坂本:はい。

釣部:だから、判断するにあたって、判断出来る材料というのは提供したいのですよ。それで良いというのは、悪いというのは、ご本人なり国民の自由であっても良いと思うんですけれども、限られた情報で操作されて、判断させられている。それを信じているじゃないですか。

だって、未だに例えば、南京大虐殺があっても何が真実かわからないですよね。片方はあったと言うし、片方はないと言うし、「本当のとこどうなの? どの資料みたらいいの?」というと、わからないから結局判断出来ないという。

坂本:そうですね。自社が社会に対して何を提供するのか、どういうことをやっていくのかという所、それも明示しておくってことですね。

釣部:じゃあ、僕なんかの場合、「健康であっても真実を広げて伝えたい」というにあたって、社会に対しては真実の情報を知ることで、あなたは選択出来る。判断基準を持つという、それを私は提供したいのですというので、社会に対する貢献という。

坂本:そうですね。

釣部:何かつながってきたぞ、僕。

坂本:素晴らしいです。

釣部:はい。で、利益はどう貰うかという?

坂本:利益に対してどう考えているのか、自社が…。要は、この事業は利益に対しては全然考えずに、「うちは全然利益は考えません」なのか、それとも、いやちゃんと自分たちも関わる人とかも豊かになるように、ちゃんと適正な利益をいただいて、継続出来るようにしていくとかなのか。

釣部:例えば、文言としては、適正な利益をいただきます!、でもいい訳ですね?

坂本:全然いいですね、はい。

釣部:なるほどですね。利益のとこも弱いのですよね、僕ね。

坂本:なんで、これ利益もちゃんと決めとく必要があるのです。利益を取るの、取らないのをはっきりさせないと、取らないなら別に取らないでも良いのですけれど、取るのか取らないのかはっきりしてないと、じゃあ、どこまではボランティアで、どこまでお金貰うのという感じという風になるので、そこをもうちゃんと最初からそれも考えとく。

僕は、これは個人的な意見になるのですけれど、やはり継続を考えると、利益は貰わないといけないなと思っています。ボランティアでずっとやり続けるのは、やはり限界があるなと思うのですよね。

ごみ拾いもたまの週末1日だけだったらみんなボランティアで出来ると思うのですけれど、じゃあ、「10年お願いします。10年365日ずっとお願いします」というと、それは仕事にならないと、たぶん無理だと思うので、でも本当に街をきれいにしようと思うと、それをやらないといけないじゃないですか。

だから、利益についても、じゃあ、どう考えているのかを、ちゃんと明記しておくというのはすごく大事だなと思いますね。

釣部:例えば、今回の東京オリンピックで言われていますよね。「ボランティアをこき使うのか」と。人の善意を利用して、タダで人を働かせたいのかとかね。

坂本:そうですね。東京オリンピックとかだったらお祭り的な部分もあるし、期間もそんなにね、2週間とか3週間ぐらいだから、僕はまだいいかなと思うんです。やはり事業としてどれくらいの年数、あと継続させられるかですね。それは後継者がつくかですね。

自分がボランティアやっているうちは良いのですけれども、後継者の人たちが、ボランティアでやりたい人が出てくるかというと、なかなか難しくなるかなという風に思うので。

釣部:だから、『百年大計』が先にある訳ですよね。

坂本:そうですね。

釣部人裕、坂本憲彦

 釣部:100年続くとしたらって考える。

坂本:そうです。永続させる。それが起業家とか事業家って呼ばれる人かなと思うので。ボランティアで頑張りましょうだと、それまでなのですけれど。せっかくいいシステムを作ったのであれば、それが永続する形にしないと、その人が死んだら終わりというシステム。そのシステムで良いという人はそれで良いと思うのですけれど、そうじゃない方がより社会のため、世の中のためになるかなと思うので。

釣部:今、2つのこと思ったのですけれど、同じ事業でも「ここではお金を貰う。ここでは貰わない」ということを先に決めていたり、「ここでは少しだけ貰う。ここでは沢山貰う」というのも書いとくと…。

坂本:そうですね。そこは明記しといた方が良いですよね。それがこの計画に入っていると、じゃあ、これはお金を貰わない事業なのだという形ですね。じゃあ、その代わりここでお金貰わないのだったら、何でそれを補っていくのかも計画に入れてかないと、継続でというか、みんなご飯も食べないといけないので、そこもやってく必要があるので、はい。

釣部:あと、継続って先ほどおっしゃいましたけれど、例えば、「もう自分の代で終わりだな」とか、「後継者は、わからない」なんていう人は、じゃあ、20年計画みたいな。

坂本:で、良いと思います、別に。

釣部:良いってことですね。

坂本:そうですね。もう自分の代でこの事業は終わりにするというのであれば、別にそれ以降はなくても。でも、ただこの技術とか知識とかは、もう自分の代で消えて良いというのであれば、それでいいとかなと思いますね。

釣部:最初に100年なのか、自分の代で終わるかというのを決めないと、計画が全部変わってきますよね。

坂本:そういうことですよね。要は今やっている仕事が残したいのか、残したくないのかという所ですよね、はい。

釣部:なるほどね。僕の中ではやはり、「真実を広げる」は残したいし、万代宝書房も残したいのだけど、この分野は自分の代で終わっていいというものもあるんですよね。一分野ですけれども。この分野は継続させたい。それも明記しとけばいいのですね。

坂本:そうですね。

釣部:この分野は自分の代で終わります。

坂本:はい。

釣部:あと、高齢化に向かってこうなったらやめますとか。

坂本:そうですね。その辺をしっかりやっておくと、どこまでやれば良いかがわかるし、たぶん何となくなんですけれど、やめるってなっている奴は、だんだん力のかけ具合も減ってくるのかなとは思うのですよね。その辺の整理にもなってくるというか。

釣部:はい、わかりました。すごくためになりました。もうあっという間に20分間終わってしまいますが、ではこれで、収録二回目終わりにしたいと思います。はい。坂本さん、ギャラリーの皆さん、ありがとうございました。(会場拍手)

坂本:ありがとうございます。

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